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3月から電気料金が値上がり!

3月電気料金 円安で8社が値上げへ

 全国の電力会社10社のうち北海道電力など8社は、円安で原油の輸入価格が上昇したことから、3月の電気料金が値上がりします!

 電気料金とガス料金は、政府に申請が必要な料金改定とは別に、直近3か月の原油やLNG=液化天然ガスなどの輸入価格の変動に応じて、毎月、見直されています。
電気事業連合会によると、このうち電気料金を巡っては、外国為替市場で円安が進んだことなどから、去年10月から12月の平均で、火力発電用の燃料となる原油の輸入価格が上昇したということです。
このため全国の電力会社10社のうち8社が、3月の電気料金を値上げすることになりました。値上げ幅は、電気の使用量が、平均的な家庭で1か月当たり北海道電力が23円、東北電力が12円、東京電力が11円、北陸電力が15円、関西電力が3円、中国電力が6円、四国電力が9円、沖縄電力が36円となっています。
一方、火力発電の燃料に占める石油の割合が低い2社のうち中部電力は、6円の値下げ、九州電力は据え置きとなっています。
また、ガス料金を巡っては、LNG=液化天然ガスの輸入価格がやや下がったことから、大手都市ガス4社のうち2社が3月の料金を値下げすることになりました。
値下げ幅は、使用量が平均的な家庭で、1か月当たり東京ガスが3円、大阪ガスが6円となっています。このほか、名古屋市の東邦ガスは、3円の値上げ、福岡市の西部ガスは据え置きとなりました。

今後、住宅においても燃費の良い家(高気密・高断熱)でないと、光熱費がかさむ一方です!住宅購入を考えられている方、家も車同様、燃費で選ぶ時代ですよ!

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