山口県岩国市・柳井市の戸建断熱リフォーム ハウスINハウス 岩国

今、重要視されている家の「断熱基準」って一体なんだろう?

現状、日本の住宅に求められるものが大きく変わってきています。
これまでは、耐震性などの安全を重要視した性能が必要とされていましたが、多くの建物の耐震性は耐震改修などにより改善しており、次のステップとして住宅の省エネルギー化がクローズアップされています。新築住宅に目を向けてみますと、実は2020年には高断熱の義務化が控えており、それ以降には断熱性能の悪い家は建てられなくなることが決まっているのです。更に、その後の方針も緻密に決定しており、これから家づくりをする場合には、エネルギー消費量が少ない家、つまり断熱性能が高い家でないと建てれなくなることが決定しています。

これまで、日本にはエネルギーに着目した家づくりの基準はありませんでしたので、家の断熱性能と聞くと「??」となるのではないでしょうか?

しかし、最近の研究で、家の断熱性能と健康には相関関係があることが判明してきたことにより、高齢者社会においての医療費削減という観点から、住宅の断熱性能は非常に重要な性能と位置づけられています。

約95%の住宅は断熱が不十分な寒くて暑い家

これまで「断熱」が家づくりにおいて重要視させていなかったの で、冬寒くて、夏暑いことが当たり前になってしまっている。断熱されていないことが当たり前になっているので多くの人達が、我慢することに慣れてしまっている。

断熱性能を上げるとどうなるか

家の中で冬は寒い、夏は暑いという事が日本人にとって当たり前のことになっており、我慢とも思わず生活している方が大多数です。これまでの住宅は新省エネ基準、次世代省エネ基準ともに基準としてはありましたが、あくまでも努力目標であり義務化ではなかったため多くの人たちが住宅に断熱性能が必要であるということを認識しておりません。日本は海外諸国と比べると家庭内事故の発生割合が非常に多く、気候の変化によって室内温度が上下することは建物の断熱性能が悪いことが原因で引き起こされております。

また、いよいよ日本においても2020年に断熱性能の義務化を控え、新築においては一定水準以上の断熱性能を確保することが当たり前であり、今後は断熱性能が悪い家は建築できなくなります。断熱性能を上げると寒い、暑いを我慢しなくて済みますし、将来、夏は暑い・冬は寒いということが当たり前ではなくなります。

リフォームにおいて、見た目の改善を希望されるケースは多々ありますが、本当の快適性や月々の光熱費の改善まで考えていないリフォームが多いように思います。今後何年も生活する上で、光熱費の改善まで考慮してリフォーム計画を行う必要があります。断熱性能を高めると天井から床までの温度差が無くなるため、例えば冬にちょっと暖房をつけただけでも暖かさを感じます。結果として光熱費が安くなりその上、快適に過ごすことが出来るのです。

何度もお伝えしましたが新築住宅では2020年には省エネ性能の義務化がはじまります!これからの日本の住宅には断熱性能が重要になりますが、リフォームだと関係ないのでしょうか?

関係あります!リフォームでも断熱性能はあげれます!

暖かくて、ランニングコストが少ない家にするためにも、しっかりと住宅における断熱性能の重要性を学習し、失敗ないリフォーム計画を立ててください。

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