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投稿日: 2026.02.03

お子様の成長に合わせて、子供部屋の使い方も変化します。
特に、兄弟姉妹で一部屋を使っている場合、プライバシーの確保や学習スペースの確保など、後から部屋を仕切りたいと考えることも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子供部屋を後から間仕切りする方法と、後悔しないためのポイントを詳しくご紹介します。

 子供部屋をあとから仕切る方法

子供部屋を後から仕切る方法はいくつかあります。
お子様の年齢や部屋の広さ、予算に合わせて最適な方法を選びましょう。

 

* 間仕切り壁の設置

本格的に部屋を二つに分けたい場合は、間仕切り壁の設置が有効です。
間仕切り壁には、大きく分けて「造作壁」と「簡易的な壁」があります。
造作壁は、大工さんに依頼して部屋の構造に合わせた壁を作る方法で、遮音性やプライバシー保護に優れています。
しかし、費用が高く、一度設置すると簡単に撤去できないというデメリットもあります。
簡易的な壁としては、石膏ボードなどで作られた壁や、収納家具を兼ねた壁などがあります。
こちらは造作壁に比べて費用を抑えられ、比較的短期間で設置できるのが特徴です。
ただし、完全に音を遮断するのは難しい場合もあります。

 

*可動式パーテーションの活用

手軽に部屋を仕切りたい場合は、可動式パーテーションの活用がおすすめです。
可動式パーテーションには、アコーディオンカーテンやロールスクリーン、スライディングウォールなど様々な種類があります。
アコーディオンカーテンやロールスクリーンは、使わないときは収納できるため、部屋を広く使いたいときに便利です。
スライディングウォールは、壁のようにしっかりとした仕切りを作れるため、プライバシーを確保しつつ、必要に応じて開閉できるのが魅力です。
これらのパーテーションは、DIYで設置できるものも多く、費用も比較的安価に抑えられます。

 

子供部屋の仕切りで後悔しないためのポイント

子供部屋の仕切りは、一度設置すると簡単に変更できない場合もあります。
後悔しないためにも、いくつかのポイントを押さえて計画を進めましょう。

 

*将来を見据えた間取り計画

子供部屋の仕切りを考える際には、お子様の将来を見据えた間取り計画が重要です。
お子様が小さいうちは、広い一部屋で兄弟姉妹が一緒に過ごすのも良いですが、成長するにつれて個人の空間が必要になります。
例えば、受験勉強に集中したい時期や、思春期を迎えてプライバシーを重視するようになる時期など、ライフステージの変化に合わせて間仕切りを検討しましょう。
また、将来的に子供が独立した後、部屋をどのように活用するかも考えておくと良いでしょう。
例えば、間仕切りを撤去して広い趣味の部屋にする、客間にするなど、柔軟に対応できるような計画を立てるのがおすすめです。


まとめ

子供部屋を後から仕切る方法は、間仕切り壁の設置や可動式パーテーションの活用など、様々な選択肢があります。
お子様の成長やライフスタイルに合わせて最適な方法を選び、後悔しないためのポイントを押さえて計画を進めることが大切です。
ぜひ、この記事を参考に、お子様にとって快適な子供部屋づくりを実現してください。

投稿:undepart

カテゴリー:住まいの豆知識

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